
窯には4つの部屋があります! 横から撮りましたが入りきらない・・


暑い外にある窯を見学した後は、お店の中で作品をたくさん見せて頂きました。
正直な気持ちですが、不況が長引く中で決して安くない備前焼を買う人がどれだけいるのでしょうか??
作家さんも、バブルの頃のような方法では売れないと実感していられるようです。
この3日間の旅で、駅前のギャラリーや窯元で出会ったお客さんは非常に少なかったように思えます。
ギャラリーも大変な時代になっているんですね・・・・


作り手と売り手が共同して、知恵を絞りながら、ゆっくりでもいいから
ファンを増やしていくことが大事なような気がしました。
ブログを見て下さった方のコメント・・・お待ちしてます

