
岡山の和気町から菅原直樹さんに来ていただきました。劇団オイ・ボッケ・シの代表者であり,俳優でもある菅原さんのことを知ったのは、数年前、テレビで・・・。
演劇と認知症は「仲がいい」「相性がいい」そんな菅原さんの言葉に大変興味を持ちました。
医療、福祉だけでない、他のジャンルの方達も集まり、演じるということで認知症の方とのかかわりを一緒に考えました。
まずは、言葉がなくても身体を動かすことでこんなに楽しめる。コミュニケーションって言葉だけじゃないんだ

楽しかった。皆で笑った。
否定しない。正さない。認知症の方の見ている景色を受け入れ、それを実現するためのアイデアを考えた。
楽しかった。気持ちが楽だった。それでいいと思った

看板俳優のおか爺さんの映像も流れ、涙が出た。おか爺さんの「楽しいよ」の言葉が嬉しかった。感動した。
参加された方、一人一人にいろんな思いがあることも知った。
「豊かな人生」って。その方一人一人の人生に関心を持ち、寄り添いたい。笑顔で生きて欲しい

今日はとっても温かい気持ちになりました。





