初夏の企画展「おもてなしのカタチ」を開催いたします。
お気軽にお出で下さいませ。
丁度、一年前くらいでしょうか・・・静岡の護国神社の手創り市で出会ったお盆。富永琢磨さん。
島根県の松江に工房があることも懐かしさを感じ引き寄せられました。私、実家が近いもんで・・・。
杉の赤みが、ピンク色だったんです。ホント綺麗なピンク色。しばらく眺め、購入しました。
以後ギャラリーでお客様にお茶を出す時に使っていました。優しく使えば、湯呑みの輪の後も残らず、木の味わいは勿論、持った感じも収納した時のおさまりも・・・・シンプルで清々しい。無駄な細工がなく必要なことだけ・・・。「10年後のお盆の表情をみたい」と思いました。
キハダと杉のお盆を紹介いたします。
ギャラリーを始めて3年を過ぎたころから、豊かな食事って何だろう?など考えておりました。
大切な日にちょっと素敵なお店で素敵なお料理いただくのも好き。、
焼肉食べ放題も好きだし、一皿90円の回転寿司も好き。だけど「なんかなぁ~

料理研究家の土井さんが、「一汁一菜」おかずは凝ったものである必要はなく、簡単に漬物だけでいい・・・。味噌汁を具だくさんにすればおかずの代わりになる。と書かれていた。「器は、3つ」としたり、「このお盆にのるだけ」とすることにより逆に「何を作ろうか・・・」とワクワクするのでは?
以前、友人の家で食事をいただいた時、玄米ご飯と味噌汁でした。玄米は、ちょっと塩気があってごま油の香りがほんのり・・・・。凄く嬉しかったんですよね

その時の満足感を伝えたくて今回の企画となりました。日常生活の中に自分にとって本当に必要なモノ・コトは何か・・・ですよね

とりとめのない話しで・・・・ごめんなさい。話してみたいだけなんです
